あっという間に春本番。2月3月分をお届けします。
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モノ
WHOOP 5.0
2024年2月に購入してからずっと着用していたFitbit Luxeの調子が悪い今日このごろ。具体的にはバッテリーの劣化とそれに起因すると思われる動作不安定が多くなり、日々の充電サイクルが短くなるだけでなく、冬場のサイクリング中にシャットダウンしてしまうことが多々。
流石にもう寿命か、ということで新しいトラッカーを探し始めたのですが、Fitbit系列はPixel Watchへの統合が見えてきているので選択肢として微妙、かといって他の中国系ブランドもちょっと違うな、というところで見つけたWHOOPを購入してみました。
正確には”購入”ではなく“サブスクリプションへの加入”で、(真ん中の”Peak”プランの場合)年額約4万円なのでFitbitよりは割高。ただし、個人的に求めていた「(時計は別で着けるから)画面なしでログ取得のみ」と「1週間近くのバッテリーライフ」という点を満たしているのが良さそうだったので試すことに。
この記事執筆時点で丸1ヶ月着用している状況ですが、計測精度もバッテリー持ちも概ね良好。そのうちロングタームレビューを残しておきたいですね。
ハリオ V60 Titanium
V60 Neoの発売の裏でひっそりとリリースされていたチタン製のV60。元々興味はなかったのですが、友人のものを触らせてもらう機会があり、とてもフィーリングが良かったので購入しちゃいました。

公式からの発信やレビューではアウトドアシーンでの訴求がされていますが、色々試してみた結果一番のポイントは抽出口の口径の大きさ。手元にあるV60系ドリッパーの抽出口の一番広い部分(山の頂点から頂点)を計測してみたところ、以下の結果になりました。
| size | hole | material | note | |
| V60 | 02 | 20mm | ガラス | V60 Switchに付属 |
| V60 Neo | 02 | 20mm | トライタン | V60 Switchに取り付け可能 |
| V60 Mugen | 02(※) | 17mm | 樹脂 | V60 Switchに取り付け可能 ※ドリッパー自体は02サイズだが、1投向けのため実質01相当 |
| V60 Titan | 01 | 24mm | チタン | 他モデルと台座およびSwitchの互換性なし |
流速の速さ(と抽出の均一性)が話題になっていたNeoよりも2割近く口径が大きいのが特徴。加えて樹脂やガラスに比べて素材の保温性が高いことから、後半の抽出効率も高いまま保たれる傾向にあり、短時間での抽出に向いている特性がある、と言えそうです。
専用台座つきで水平も取れ、割れたり欠けたりしづらい素材のため扱いも神経質にならずに済むため、最近はもっぱらチタンしか使ってない状況。当初は公式通販のみでしたが、最近Amazonでも取り扱いが始まってセールになることもあるようなので、気になる方は是非。
Panaracer AGILEST 16inch
PanaracerからBrompton用にAGILESTが出ているらしいというのは把握していたのですが、ちょうどAmazonでセールになっていたのでとりあえず購入。

基本的にタンサイドが好きなのであまり考えずにタンサイドを買っちゃいましたが、ブラックで揃ってる僕のBromptonだとちょっと浮いているかも……?納車時のContinental Contact Urbanがまだまだ保ちそうな感じですが、近々気分転換にタイヤ交換してみたいと思います。
ANATOMICA 618 Original / Harrison Chambray
2年前に買ったデニムがシルエット・履き心地ともに非常に気に入っているのでそろそろ他の色も欲しいな、ということでひさしぶりに東日本橋のANATOMICAへ。
インディゴはサイズ29を購入していたのですが、白はサイズ31がちょうど良い感じ。体型が変わったわけではなく、白は生地が違うため細かい寸法が少し変わっているとのことで、少しゆとりを持たせて履ける31にしました。
また、ついつい勧められるがままに試着したシャンブレーシャツがこれまた良い感じ。中に薄手のタートルネックやモックネックを仕込めば秋冬も、夏は1枚でサラッと着れそうだったのでこちらも購入してしまいました。
コト
某カフェお手伝い
これまでの経験や知識を活かして、イベントやコーヒーフェスのお手伝いをしていましたが、そこから縁あって表参道某所のカフェ営業のお手伝いをしています。
1月に初回をやり、3月にも1回シフトに入っている状況。当初てっきりホールを任されるものと思っていたのですが、今のところずっと抽出のみをやっているという不思議な状況を楽しんでいます。
不定期なのであまり大きく宣伝はしていませんが、ご興味のある方はご連絡くださいませ。
革靴試し履き
春だからなのか無性に服や靴が欲しい日々。服はもう買っちゃったのですが、革靴はいろいろなブランドのブティックで接客含め体験してみよう、ということでいくつかのお店を周ってみています。
特に今欲しいのがローファー。外出時はかなり歩いてしまうのでローファーは向いていないのは重々承知しているのですが、それでも足元の軽快感やデザインに憧れがあるジャンルです。
まず見てみたのはJ.M. Weston。足幅と長さで細かく選択肢があるのは良かったのですが、今ひとつラストがしっくり来なかった印象。
続いて見てみたのがAlden。モディファイドラスト未体験だったので試してみたのですが、ウィズが広いため若干ゆとりが多い印象。土踏まず部分でホールドする、という設計思想は良いのですがやはり踵の甘さが気になりました。
そして次にお邪魔してみたのがJohn Lobb。正直ブランドイメージが先行しすぎており、ラストが合うかどうかよりもブランドで買っている人が多い印象だったので敬遠していたのですが、いざ履いてみると抜群に良い。
試したのは定番ローファーLopezのバリエーションモデル Lopez Ring。一番ラストが”合っている”感覚があり、かつデザインも上品でしっくり来る。革の質感はもちろんよく、価格差にも頷けるなと完全に掌返しです。
John Lobbは2026年2月に価格改定したばかりなので、正直今買うと「もう2ヶ月前に動いておけば…」という感じが否めない状況。しかもお金ももちろんないので、次の値上げ前までに貯金して何か買いたい……という感じです。
というわけで2〜3月分でした。ちょっと体調を崩してしまっているので、ゴールデンウィークに向けて万全の体調で臨みたいと思います。









