こだわり抜いて作り上げたドリームバイクですが、少し心残りがありました。
今回は最後の仕上げとしてボトルケージを入れたお話です。
過去の記事はこちらから。
4月末には完成していたE1ですが、実は心残りがありました。それはボトルケージ。
1000円台から10000円オーバーまで、幅広い価格帯で多種多様なデザインが用意されているのがボトルケージですが、ここまでこだわり抜いてボトルケージを妥協することができませんでした。機能としては1000円台でも十二分だと思います。
実は組み付けの相談でEFFECTさんにお伺いした時にボトルケージはオーダーを入れていたのですが、昨今の情勢もあり納期未定という状況。
とはいえボトル無しで走るのも厳しいので代わりにArundelのステンレスボトルケージを入れていました。
この写真だと割とマッチしているように見えますが、クランクとホイールがカーボン柄を全面に押し出したデザインなのでカラーリングに若干のミスマッチ感がありました。
とはいえカーボン製のボトルケージはマッシブなカーボンフレームにマッチするような、シート状のカーボンを用いたものが多く金属フレームには似合わない。
そこでおすすめいただいたのがAlpitudeのボトルケージでした。
イタリアの山奥でハンドメイドしているとかで、イタリアンコンポーネントで固めているバイクには間違いない組み合わせ。納期もイタリアンですが。
体重制限が設けられていたり、耐久性・信頼性に難があるパーツは避けていたのですが、日比谷さんも愛用しているのを見せていただきこれは間違いないなと確信。
軽量さを売りにしているのはもちろん、まるで金属製かと思わせるワイヤーを曲げた様なデザインがグッと来ました。
ちょっとネジ穴の噛み合いが悪かったので軽く調整してもらい、サクッとインストール完了。
ちょっと引きで見るとBora WTOのUDカーボンとChorusクランクのマーブルカーボンにボトルケージがマッチしていて「そうそう、これだよこれ」と大満足。
ちなみに当初はEFFECTさんのみでの取り扱いだったそうですが、最近トライスポーツさんも取り扱いを始めたとかで入手性が上がっているかもしれません。
軽量クライミングバイクやハンドメイドフレームに合わせるボトルケージにお悩みの方は是非。